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Windowsとあっけなく仲直りできた話―フリーアプリいろいろ(2022版)

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どーも、結局またWindowsに戻ったふらもんです。今回ばっかりはずっとWinだと思います。ホントです。
というのもWindowsのタスクバーを中央ぞろえにできるアプリを見つけ、フリーソフトを探し回っていろいろぶちこんだらWin11がInsider Betaチャンネルに降ってきたのもあって和解できてしまったのです。
やっぱりフォントとタスクバー中央揃えは基本ですね。なんでデフォルトでできないんでしょうか…フォントに至ってはWin11でも設定できませんし。
でもまあ言ってもしゃーないので、これから紹介するアプリで魔改造しましょう。

はじめに

この記事は2022年2月12日に現状況に合わせて加筆後、さらに8月3日に再加筆されました。

初期設定

Radeonドライバー

Radeon党なのでこっちです。
ドライバーが大化けしたらしいですね。この調子でGeForce牙城を崩してほしいところ。

XP-Penドライバー

ペンタブのドライバーです。XP-Penで検索で出ます。

Bios(UEFI)いじり

電圧(Vcore)オフセットを-100(-0.1V)、ファン回転数を最適化。
これで性能そのままで消費電力が2/3くらいになります。詳しくは別記事にて。

Windows Terminal設定

何も言わずこれをインストール、設定。
美しい日本語フォントワッショイ。

ソフトいろいろ

Ueil

「Windows版Alfred」でMaccerには通じるはずです。要するにキーボードランチャー。
とってもはかどります。慣れればこれなしでPCはいじれなくなります。

Thilmera7

コンパクトリソースモニター。リソースが見えてないと不安になる病気持ちなので。

Powertoys

ファイル名一括変更など、なんで初期実装されてないか不思議なほどのマイクロソフト自社開発の10徳ナイフ的ソフト。個人的にはマルチタスク強化とキーアサインがお気に入り。

Blender & VRoidStudio

フリーの3DCG開発ソフトとキャラ作成ソフト。仕事道具1。

Bandicam

ゲームの録画に使うソフト。定番。

クリスタ

説明不要お絵かきソフト。仕事道具2。

PowerDirector

動画編集ソフト。ゲームの録画を編集します。

DropBox

もう説明不要ですね。(手抜き)

Steam

こちらも。

Aseprite

ドット絵打ちます。仕事道具?

Godot

ゲーム開発。仕事道具3。

VS Code

説明不要コーディングソフト。無料。

7-zip

説明不要解凍ソフト。無料。

ProjectEGG

レトロゲーム復刻ランチャー。

RetroArch & OOtake & PCSX2 & Dolphin

エ〇ュ。割ってませんよ、実機持ってるし吸い出してますよ。

waifu2x

画像拡大。壁紙づくりに。無料。

Iperius Backup

イメージバックアップ用。

MusicBee

音楽再生。排他出力で音質アップ。無料。

CrystalDiskInfo

SSD管理。大事。無料。

JoyToKey

ゲームパッドキーアサイン。左手デバイスやフリゲ用。

FreeMind

マインドマップ。無料。

Power Automate Desktop

マイクロソフト直製のマクロアプリ。無料。

Audacity

音声編集ソフト。無料。

Kuadro

資料画像ビューアー。無料。

QuickLook

MacのQuickLook風の機能をWinに。無料。

Meiryo UIも大っ嫌い & MacType & Noto Sans

フォントをMac風にします。MacTypeのLCDプロファイルが神です。

WireGuard

VPN。ラズパイに導入。

ChgKey & AltHenkan

CapsLockを抹殺したり日本語変換を便利にしたり。

Clibor

クリップボードは必須。

Revo Uninstaller

完全アンインストール。

使わなくなったもの

WSL+Zinit+Powerlevel10k+Docker+Win32yank

ようするにLinux環境整備ですが、NASに一任できるのとパフォーマンスが下がるので使わなくなりましたが、Linux初期設定備忘録として残しておきます。
WSLはWin11だとコマンド一発です。

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wsl.exe --install

ZinitとPowerlevel10kは下記事様参照。ほぼ丸パクリ。
下記事の.zshrcに加えてフォントを落っことして設定しておきましょう。

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### zsh.rc

HISTFILE=~/.zsh_history
HISTSIZE=10000
SAVEHIST=10000
setopt share_history
setopt append_history
setopt hist_ignore_all_dups

zinit snippet PZT::modules/helper/init.zsh

zinit snippet OMZL::git.zsh
zinit snippet OMZP::git
zinit cdclear -q
setopt promptsubst
zinit snippet OMZT::gnzh
zinit light  romkatv/powerlevel10k 

zinit light zsh-users/zsh-autosuggestions
zinit light zdharma-continuum/fast-syntax-highlighting
zinit light zdharma-continuum/history-search-multi-word

zinit light paulirish/git-open
zinit light gimbo/iterm2-tabs.zsh
zinit light reegnz/jq-zsh-plugin
zinit light supercrabtree/k

zinit light mollifier/anyframe

bindkey '^b' anyframe-widget-cdr
autoload -Uz chpwd_recent_dirs cdr add-zsh-hook
add-zsh-hook chpwd chpwd_recent_dirs

bindkey '^r' anyframe-widget-execute-history
bindkey '^g' anyframe-widget-checkout-git-branch

bindkey '^]' peco-src
function peco-src () {
  local selected_dir=$(ghq list -p | peco --query "$LBUFFER")
  if [ -n "$selected_dir" ]; then
    BUFFER="cd ${selected_dir}"
    zle accept-line
  fi
  zle clear-screen
}
zle -N peco-src

Peco&GHQ

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sudo apt install peco

sudo apt install golang -y
echo 'export GOPATH=$HOME/go' >> ~/.zshrc
echo 'export PATH=$PATH:$GOPATH/bin' >> ~/.zshrc
go get github.com/motemen/ghq
git config --global ghq.root '~/git'

あとは

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ghq get -p リポジトリ名

でウマー。

SSH設定

GitHubのssh設定もやっときましょう。

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ssh-keygen -t ed25519 # 名前はid_ed25519必須、パスフレーズなどはお好みで
cat ~/.ssh/id_ed25519.pub

あとはGitHubのConfigからSSH Keysにコピペ。

まとめ

後半手抜きすぎですがこんな感じです。とくにフォント設定はやっておくとモチベが激増します。ぜひ!

…さて、勘のいいひとはお分かりの通り要はこれMac風魔改造です。
だって私の理想のパソコンって3DCGとゲームができるMacなんだもん!まあここまで魔改造できるのもWindowsの魅力だと思ってここは1つお願いします。
ひたすら雑な記事なのでいつかリライトします。

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ふらもん
書いた人:
ふらもん
ゲームクリエイター見習い。リンクは別館の制作・攻略サイト