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PC買い物論。iMacは確かに良いパソコンだが…

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以前買ったiMac。今もゲーム開発にお絵かきに活躍中なのですが、ここで壁にぶち当たりました。
3DCGやゲーミングをやりたくなってしまい、それはiMacに不向きなのです。
今回はこれについて書かせていただきます。

※完全に自分用メモです。乱文注意。

なんでこうなった?

ことの始まりは「自分には板タブの方が向いているかもしれない」と感じたことでした。
お絵かきタブレットには板タブ(画面とタブレットが別)と液タブ(画面とタブレットが一体)があるのですが、液タブは画面に直接描ける代わりにデメリットも多いのです。
代わりに板タブは画面に直接は描けませんが「画面に手が被らない」「画面さえ見えていれば好きな姿勢で描ける」「好きなディスプレイで描ける、しかも安い」という甚大なメリットがあります。
私は絵を大人になってから描き始めたのですが裏を返せばアナログで描いた癖がついておらず「板に慣れちゃえば最強じゃね?」と思ったのでした。(iPad ProはMagic KeyboardをつけてMacBook化するつもり)
しかし、ここで私は思いました。リアルタッチの絵が描きたいと。
もともと某百合漫画風の可愛い系の絵を目指していたのですが、ゲームの妄想が進むうちに「リアル寄りの怪奇的な絵が書きたい」と思うようになりました。
それを活かすためには3DのCGも選択肢に入り、しかもそれは板タブの方が操作しやすいとあり、3DCGやってみたい!と思うようになりました。
しかし壁にぶち当たります。Macは3DCGなどのガチグラフィック業務に向かないのです
Intel CPUとRadeon GPUというコスパ的に最悪の組み合わせを選んでいるほか、そもそもMacOSが3DCGに向いていません。
加えてレトロフリークを買ったおかげでゲームを録画しながらやってみたいというのもこの壁をさらに厚くします。
私はようやく気づきました。

結論

Macにスペックはいらない!

Macが得意とするのはWeb開発やブラウジング、事務処理などの軽作業で、それにスペックはいりません。
逆にWindowsは3DCGやゲーミングを得意とし、それにはスペックが入ります。なので資金が潤沢にあるのを前提とするならばですがMacはそこそこの性能にしてWindowsデスクトップに予算を注ぎ込むのが最高の選択肢になるのです。
iMacをもりもりスペックにするのは誤った選択でした。

iMacは確かに良いパソコンです。使いやすく、圧倒的画質。安いモデルでも持て余すくらいの性能。ただ、私が選んだやつは余りにムダスペックでした。
これをWindowsデスクトップに注込めていれば、もっと言えばMacBook Airにしていればと思わざるを得ません。
Macを買うのは時期尚早だったかもしれないです。

追記

ここまで書いといてなんですが、動画編集とかはMacの方が得意なので、スペックが要らないは言い過ぎました。ハイスペックにするとコスパがWindows機より悪くなる、が正しいでしょうか。
MacとWindows、得手不得手があるということです。

まとめ

ということでMacにスペックは要らなかったということを書き殴りました。
本音を言えばデスクトップのガチグラボPCがほしいのですが、流石に40万円のPC2台は馬鹿すぎやしないかと冷静になるのを繰り返しています。
でもたとえば動画編集する人はそれくらいやってもおかしくないし…。というお話でした。

追記

やはり40万円のガチグラボPCは私には(というか個人では)使い切れないという結論に達しました
20万のノートパソコンで行きます(これでも十分すぎます)。

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ふらもん
書いた人:
ふらもん
ゲームクリエイター見習い。リンクは別館の制作・攻略サイト